中小企業のための Lark / Lark Base 導入支援
仕組みを変える。
会社を変える。
導入が、終わりではない。導入が、始まりです。
自社 EC 事業を Lark / Lark Base に集約し、月 240 時間の事務処理を 24 時間に圧縮しました。 机上のコンサルではなく、自社で運用してきた手法を、お客様の現場にそのまま持ち込みます。
60 分・無料・オンライン
- 240h → 24h 自社 EC 事業の月間業務時間 −90%、Lark 集約で実証
- 30日 最短本番稼働 自社実装ノウハウで通常の 1/3 工期
- 5都県 出張対応エリア 群馬・東京・埼玉・栃木・長野
- 1−1,000名 対応規模 一人社長から中堅企業まで
Our Services
アウフヘーベンジャパンが提供する 4 つのサービス
Lark 導入から業務システム構築、DX 推進、AI 活用支援まで。 自社で運用してきた事業者の言葉で、中小企業の経営課題を「仕組み」に落とし込みます。
Lark 導入支援
チャット・カレンダー・ドキュメント・会議を一つに統合。自社実装ノウハウで通常の 1/3 工期、最短 30 日で本番稼働まで伴走します。
Lark Base 業務システム構築
脱 Excel・脱属人化。顧客管理/案件/在庫を Lark Base で内製可能な業務システムに作り変えます。現役プレイヤーの視点でゼロから業務を設計します。
DX コンサルティング
経営課題を起点に、業務改善のロードマップを設計。経営者と一緒に意思決定する伴走型で、ROI から逆算した投資判断を支援します。
AI 活用支援
業務ワークフローに AI を組み込み、定型作業を自動化。机上の比較ではなく、自社で運用している事業者の言葉で内製化まで伴走します。
Why us
私たちが選ばれる 3 つの強み
自社で運用してきた事業者の言葉で、補助金活用 ROI 設計、そして導入後の伴走パートナーシップ。 「導入が、始まり」を実行する 3 つの強みがあります。
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240h → 24h
自社で運用している事業者の言葉で語る
自社 EC 事業を Lark / Lark Base に集約し、月 240h → 24h (−90%) を実証。 「Excel と紙からの脱却」を、自社で経験した道筋でご支援します。机上の比較ではなく、現場で運用してきた手法をそのまま提供します。
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1/2−1/5実質負担
補助金活用を前提にした ROI 設計
デジタル化・AI 導入補助金 (旧 IT 導入補助金) 2026 の活用可否を、初期から検証。 申請は信頼する認定支援機関のパートナーと連携してワンストップで支援します。 補助率 1/2〜4/5、補助上限 450 万円 (2026 年度) の活用で、実質負担を 1/2〜1/5 に抑える設計が可能です。
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常時相談
導入後の伴走パートナーシップ
全プラン標準で Lark Chat 常時相談チャネルと 月次運用ミーティング をご提供。 キックオフ・重要マイルストーンは出張対応 (群馬・東京・埼玉・栃木・長野)。 「導入が、始まり」を実行する伴走型です。 Lark Partner CSM Certificate は 2026 年 6 月取得予定。
Process
ご相談から導入・運用まで、伴走でサポート
契約後に何が起こるかをあらかじめ可視化。各ステップの期間と成果物を明確にし、 現場が迷わない伴走スタイルで進めます。
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1
無料相談
60 分現状の業務課題をヒアリングし、Lark でどこまで仕組み化できるかの見立てをお伝えします。補助金活用の可否も同時に検証します。
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2
業務診断
1〜2 週間関係部署にヒアリングを実施し、業務フローを可視化。改善インパクトの大きい箇所を特定します。
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3
設計・提案
2〜3 週間業務設計図・ROI 試算・スケジュール・お見積をご提示。納得いただいてからの本契約です。
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4
構築・導入
最短 30 日Lark Base のテーブル構築、既存データ移行、権限設計、社内向けハンズオン研修まで実行。 自社実装ノウハウで通常の 1/3 工期、最短 30 日で本番稼働させます。
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5
定着・運用
継続月次運用ミーティング、Lark Chat 常時相談、追加カスタマイズ対応。 「導入が、始まり」を伴走で実行します。
Cases
Lark で「仕組み」に変えた、現場の実例
製造業・小売業・Web サービス事業 (CRM 構築) の 3 例。 当社では一人社長から 1,000 名規模まで、規模に応じた設計で対応しています。
工程管理を Lark Base に集約、進捗確認時間を −65%
課題 受注 → 設計 → 製造 → 検査 → 出荷の進捗が、各部署のホワイトボードと Excel に分散。問い合わせのたびに現場へ確認しに行く時間が膨大で、納期回答も属人化していた。
解決策 Lark Base に「案件マスタ × 工程ステータス」のテーブルを構築。ガントビューとカンバンビューで現場と営業が同じ画面を見られる状態にし、ステータス更新は現場の Lark モバイルアプリから 1 タップで完了する設計にした。
顧客対応履歴を Lark Base で属人化解消、新人独り立ち期間を半分に
課題 顧客クレーム / 問合せ対応がベテランパート従業員の頭の中にのみ蓄積され、退職時に対応ノウハウが消失するリスクが顕在化。新人スタッフの独り立ち期間も 3 ヶ月かかっていた。
解決策 Lark Base に「顧客対応履歴テーブル (問合せ → 対応 → クロージング)」を構築。スタッフが Lark モバイルアプリから対応内容を 1 タップで記録する設計に変更。Lark Chat と組み合わせ、過去対応の参照を高速化。
サブスク CRM を Lark Base に集約、解約予兆アラートを自動化
課題 顧客マスタ・利用状況・対応履歴が 4 つのツールに分散。CS 担当が「次に何をすべきか」を判断するのに毎回 3〜4 画面を往復していた。解約予兆を見落とすケースも頻発。
解決策 顧客マスタ × 利用状況 × 対応履歴を Lark Base に一元化。Lark Chat 連携で問合せが自動レコード化され、解約予兆 (ログイン頻度低下・サポート問合せ増加など) が Lark Chat に自動通知される設計に。
※ 上記は当社の支援パターンを基に構成した事例です。実名公開可能な事例は、個別のお問い合わせにて共有いたします。
業務改善は、相談から始まる。
具体的な業務課題を 60 分の無料診断で整理し、Lark で何をどこまで仕組み化できるかを一緒に見極めましょう。
60 分・無料・オンライン
Contact
まずは無料診断から、はじめましょう
業務改善は、診断から。60 分のオンライン無料診断を受け付けています。
60 分のヒアリングで一緒に整理できること
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業務課題の言語化
「今、何が一番のボトルネックか」を一緒に整理。当社の自社 EC 運用経験から、似たパターンもお伝えします。
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Lark / Lark Base 活用余地の初期診断
貴社の業務に Lark がフィットしそうか、どの業務から着手すると効果が出やすそうかの方向性。
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デジタル化・AI 導入補助金の活用見立て
取り組み内容と規模感での補助金可否、最大 450 万円 / 補助率 1/2〜4/5 の活用可能性。
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当社の Lark 運用事例の共有
自社 EC 事業で Lark をどう運用しているか、共有できる範囲で画面とともにお見せします。実際の使用感をご覧いただきながら、当社が貴社に合うかどうかも率直にご判断いただけます。
※ 具体的なコスト試算・詳細な導入ロードマップは、ヒアリング内容を踏まえて次フェーズで作成いたします。
無料診断フォーム
送信内容は Lark で 24 時間以内に通知を受け取り、48 時間以内にご返信します (土日祝除く)。
※ 自社サイトのフォーム結果を Lark に飛ばす運用そのものが、私たちが提供する Lark 活用のデモです。
ご連絡は当社からのみ (営業電話・営業メールは一切ありません)。ご相談内容は秘密厳守 / NDA 締結可。
48 時間以内に返信 診断 60 分 無料 秘密厳守 / NDA 締結可
FAQ
よくあるご質問
ご相談前にいただくことが多い質問をまとめました。検討中の不安は、ここでだいたい解消できます。
導入期間はどれくらいかかりますか?
規模と対象範囲によりますが、小規模なチャット / ドキュメント中心の Lark 導入なら 2〜4 週間、Lark Base による業務システム構築を含む場合は最短 30 日 〜 3 ヶ月が目安です。自社実装ノウハウで通常の 1/3 工期、最短 30 日で本番稼働まで伴走します。
初回 60 分の無料診断で現状をヒアリングした後、業務診断 (1〜2 週間) → 設計提案 (2〜3 週間) → 構築・導入 (最短 30 日) → 定着支援 (継続) という流れで進めます。
何人規模の会社が対象ですか?
当社では 一人社長から 1,000 名規模まで、規模に応じた設計で対応しています。情シス専任がいない、業務が属人化している、Excel と紙が混在している──といった状況のお客様に最も価値を発揮します。
無料診断の段階で、自社規模・課題に最適なアプローチをご提案します。
既存ツール (Slack / Chatwork など) からの移行は可能ですか?
はい、可能です。Slack / Chatwork / Microsoft Teams / LINE WORKS など主要なビジネスチャットからの移行支援に対応しています。
過去メッセージのアーカイブ取得、グループ・メンバー構造の再設計、利用ルールの再策定、社員向けハンズオン研修まで一貫してサポートします。並行運用期間を設けて段階的に切り替えるため、業務が止まる心配はありません。
料金体系はどうなっていますか?
3 つのプラン (エントリー / スタンダード / プレミアム) をベースに、貴社の業務に合わせたカスタマイズ見積もりとさせていただきます。詳細は 料金プラン ページをご覧ください。
補助金活用 (デジタル化・AI 導入補助金) を前提にした ROI 設計で、実質負担を 1/2〜1/5 に抑える提案も可能です。初回 60 分の無料診断で要件を整理した上で、書面の見積をご提示します。
導入後のサポートはどこまで対応してくれますか?
全プランに Lark Chat 常時相談チャネルと 月次運用ミーティングを含めています。導入が終わりではなく、導入が、始まりです。組織が定着し、自走改修できるようになるまで、伴走を継続します。
重要なマイルストーンや課題発生のタイミングでは、出張対応も可能です (群馬・東京・埼玉・栃木・長野)。
何かトラブルが起きたときの連絡手段は?
Lark Chat にてリアルタイムで連絡いただけます。営業時間内 (平日 9〜18 時) は当日中に一次回答、緊急時は別途エスカレーション経路をご提供します。
チャット相談は土日祝日もご利用可能ですが、回答は翌営業日対応が基本です。
補助金活用について相談できますか?
はい、デジタル化・AI 導入補助金 (旧 IT 導入補助金) 2026 の活用可否をヒアリング段階から検証します。申請は信頼する認定支援機関パートナーと連携してワンストップで支援します。
要件確認・申請書作成・実績報告まで一貫対応可能で、補助率 1/2〜4/5、最大 450 万円の活用が見込めます (出典: 中小企業庁公式)。
中小企業の DX は失敗が多いと聞きます。当社で防げる失敗パターンは?
中小企業の DX 失敗率は 64% という調査結果があります (出典: Gron 社調査 2026)。失敗の主因は「IT 導入が目的化」「現場無視」「人材分断」の 3 点です。当社では次の 3 点でこれを防ぎます。
① 最も問合せ・転記・確認が多発する 1 業務からのスモールスタート設計、② 現場の Excel レベルから始められる Lark Base 設計、③ 経営 / 業務 / IT を横断する伴走型支援。
関東圏以外の企業も対応可能ですか?
はい、全国対応しています。オンラインを中心としたハイブリッド支援のため、北海道から沖縄まで距離による制約はありません。
キックオフや重要なマイルストーンでは出張対応も可能です (交通費は別途実費)。群馬・東京・埼玉・栃木・長野であれば訪問頻度を高めに設計することもできます。
業種特化の知見はありますか?
以下の業種で支援実績・知見があります:
- 製造業 — 工程管理・在庫・案件管理
- 小売業・卸売業 — 店舗 ⇔ 本部連携・顧客対応履歴
- サービス業 — 飲食・宿泊・対人サービスの顧客管理・予約・対応履歴
- Web サービス事業・SaaS — CRM・解約予兆検知・サポート対応
- EC 事業 — 受注 → 在庫確認 → 発送 → 顧客対応の業務 OS 化 (自社 EC で 90% 効率化を実証)
業界特有の慣習やボトルネックを踏まえた業務設計を得意としています。
ここに無い質問がある方は、無料診断で直接お聞かせください。回答内容を踏まえて、本 FAQ も継続更新しています。