乱立した業務ツールを Lark に統合。
情報を 1 箇所に集約して、現場の「探す時間」をゼロに。
Slack / Teams / Chatwork / Gmail / Google ドライブ / Excel / 紙—社内に散らばった連絡と情報を、チャット・カレンダー・ドキュメント・会議・タスクを統合した Lark に再集約します。当社は自社 EC 事業の業務オペレーションを 月 240 時間 → 24 時間 (-90%) に圧縮した経験を、そのままお客様の社内で再現します。
- -90% 自社 EC 業務工数を実証 (240h→24h)
- 最短 30 日 小規模テナントの本番稼働まで
- 1/2〜1/5 補助金活用時の実質負担
こんな課題を「仕組み」で解決します
Lark は単なるチャットツールではなく、コミュニケーションと業務情報をまとめて扱える 業務 OS です。kintone のように特定領域 (業務アプリ) に強いツールとは出発点が異なります。情報の流れ全体を 1 つの土台に乗せ直すための導入支援です。
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ツール費用と管理工数が膨らみすぎている
Slack・Zoom・Google Workspace・各種 SaaS が乱立し、月額・アカウント管理・退職時棚卸しのコストが見えない負担になっている。Lark は 1 つのアカウントで「メッセージ+会議+ドキュメント+カレンダー+ストレージ」をまとめて提供できます。
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「どこに何があるか分からない」が常態化している
Chatwork で送ったファイル、Gmail に流れた添付、Google ドライブのフォルダ、Excel の最新版。情報の物理的な置き場がバラバラなため、検索より「人に聞く」が早い状態。Lark に集約することで、検索とリンク 1 つで辿れる業務情報基盤に切り替えます。
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テレワーク・拠点間の連携がうまくいかない
会議とドキュメントが別々のツールで、議事録と決定事項が散逸する。Lark の Magic Share・会議ノート機能で、決定 → 議事録 → タスクまでを 1 動線に。
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kintone を入れたが社内に定着しなかった
業務アプリ単体ではなく、日々のコミュニケーションを軸にした「人が必ず開くツール」に業務情報を寄せ直すと、定着率が大きく変わります。Lark + Lark Base の組み合わせで、kintone 単独で詰まる定着の壁を超える設計をご提案します。
「自社で運用してきた事業者の言葉で」語る Lark 導入
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01
自社 EC で 240h→24h を実証
アウフヘーベンジャパンは自社 EC 事業の受注・在庫・顧客対応を Lark / Lark Base に集約し、月 240 時間あった事務工数を 24 時間に圧縮しました。机上の比較ではなく、自分たちで運用してきた手順をそのまま提供します。
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02
kintone / Slack / Teams からの移行設計に強い
既存ツールを「捨てる」のではなく、過渡期の併存運用から段階的に Lark へ重心を移すロードマップを設計。情シス担当が 1 人もいない中小企業でも回るプランをご提示します。
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03
補助金活用を前提とした ROI 設計
中小企業庁が運営する デジタル化・AI 導入補助金 (旧 IT 導入補助金) 2026 の活用可否を初期から検証します。補助率 1/2〜4/5・補助上限 450 万円 (2026 年度) を前提に、実質負担 1/2〜1/5 の投資計画をお作りします。申請は信頼する認定支援機関のパートナーとワンストップで連携します。
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04
導入後は Lark Chat 常時相談 + 月次運用 MTG
「リリースして終わり」では現場は定着しません。Lark Chat の常時相談チャネルと月次運用ミーティングで、運用上の詰まりを月単位でほどきます。※ Lark Partner CSM Certificate は 2026 年 6 月取得予定。
ご相談から本番稼働まで、4 ステップで伴走します
契約後に何が起こるかを、最初の無料相談で必ず可視化します。各ステップの期間と成果物を明確にし、社内の意思決定者が説明に困らない伴走スタイルで進めます。
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1
無料ヒアリング60 分 / 無料
現状のツール棚卸し、コミュニケーション課題、データの居場所をヒアリング。「Lark にしたら何が変わるのか」を、お客様の業務に置き換えてその場でお伝えします。
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2
導入計画・補助金活用シミュレーション2〜3 週間
移行範囲・スケジュール・関係者の合意形成プランを設計。同時に「デジタル化・AI 導入補助金 2026」の活用可否を判定し、認定支援機関パートナーと連携して申請準備を進めます。
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3
テナント構築・移行・トレーニング4〜8 週間
Lark テナントの初期構築、部門・権限設計、既存ツールからの移行、社員向けトレーニングまでをパッケージで支援。小規模テナントなら最短 30 日で本番稼働まで届きます。
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4
運用定着・改善サポート継続
Lark Chat 常時相談チャネルと月次運用 MTG で、現場の運用詰まりを月単位でほどきます。半年〜1 年単位で「次に内製化を進める業務」のロードマップも更新し続けます。
投資の見立てと補助金活用
Lark のライセンス費用と当社の導入支援費用は、社員数・移行範囲・既存ツール構成によって変動します。初回ヒアリング後にレンジ感をご提示し、補助金活用後の実質負担まで含めて投資判断いただけるようにします。
Lark ライセンス費用: Lark は中小規模 (おおむね 50 名以下) で無償プランから始められる料金体系を公開しています。標準・プロ・エンタープライズの各プランで管理機能・SLA・ストレージが異なります (公式: larksuite.com/ja_jp/pricing)。
当社の導入支援費用: 初期構築・移行・トレーニング・運用定着までを含むパッケージとして、最初の無料相談時にお見積もりをご提示します。
補助金活用: 中小企業庁が運営する「デジタル化・AI 導入補助金 (旧 IT 導入補助金) 2026」は、補助率 1/2〜4/5、補助上限 450 万円 (2026 年度公募) を活用できる可能性があります。当社では信頼する認定支援機関のパートナーと連携して申請を伴走します。 ※ 補助金は公募・採択結果が前提のため、必ず採択を保証するものではありません。最新の公募要領は it-hojo.jp をご確認ください。
まずは 60 分の無料ヒアリングから
「ツール乱立を整理したい」「kintone から切り替えるべきか相談したい」段階で構いません。
自社 EC で 240h→24h を実証した運用ノウハウを、御社の業務に当てはめてその場でお伝えします。
よくあるご質問
すでに kintone を使っていますが、Lark に乗り換えたほうが良いですか?
「乗り換えるべき」とは一概に言えません。kintone はノーコード業務アプリの完成度が高く、業務アプリ単体としては今でも有力な選択肢です。一方で、社内コミュニケーションやドキュメント・会議とアプリを 1 つの土台に乗せる 用途には、Lark / Lark Base の方が向く場合があります。判断材料は 「Lark vs kintone 中小企業向け徹底比較」 に整理しています。最終判断は無料相談で具体的な業務に当てて行います。
導入までにどれくらい期間がかかりますか?
小規模テナント (社員 30 名以下・移行ツール 2〜3 種) であれば、無料相談から本番稼働まで最短 30 日です。社員数 100 名前後・既存ツールが 5 種以上の場合は 3 か月〜半年単位の移行計画になることが多く、補助金申請と並行して進めます。
情シス担当が社内にいません。導入後に運用できますか?
情シス担当が不在の中小企業向けに「管理運用を社内 1 人で回せる構成」を前提に設計しています。導入時のトレーニングと、Lark Chat 常時相談チャネル・月次運用 MTG で、社内に経験者を育てながら運用していただけます。
群馬・前橋以外の地域でも対応してもらえますか?
はい。オンラインを基本に全国対応しています。キックオフ・重要マイルストーンは群馬・東京・埼玉・栃木・長野エリアを中心に出張対応も可能です。それ以外の地域も応相談で承ります。
補助金を使えると確約してもらえますか?
補助金は公募・採択結果が前提となるため、採択そのものを当社が保証することはできません。一方で、補助対象になり得るかどうかの初期判定、申請計画の組み立て、認定支援機関パートナーとの連携までを支援します。詳しくは無料相談時にご案内します。