Excel と紙で回している業務を、
Lark Base で「壊れない業務システム」に作り変える。
顧客管理・案件管理・在庫・工程・受注—Excel と紙、属人化したフォルダ運用で続けてきた業務を、Lark Base のノーコード業務システムに段階導入します。当社は自社 EC 事業を Lark Base に集約し、月 240 時間→ 24 時間 (-90%) の業務工数圧縮を実証。スクラッチ開発の数分の 1 の投資で、「現場で回り続けるシステム」を作ります。
- -90% 自社 EC 業務工数を実証
- 1〜3 業務 最小スタート (優先業務から段階導入)
- 数 分の 1 スクラッチ開発比の投資レンジ
こんな課題を「業務アプリ化」で解決します
Lark Base は、表計算とデータベースの中間に位置する「ノーコード業務システム」です。スプレッドシートの見やすさを保ったまま、リレーション・権限・自動化を加え、現場が日常的に編集できる業務システムに変えられます。Lark Base が中小企業の業務効率を変える 3 つの理由 も併せてお読みください。
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「○○マスタ.xlsx」が乱立し、最新版が分からない
受注マスタ・顧客マスタ・在庫マスタ。担当者が別々に作った Excel が複数存在し、誰のファイルが正なのか分からない。Lark Base ではマスタを 1 テーブルに正規化し、フォーム入力・ビュー切替で「現場の見え方は今まで通り」を保ちます。
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属人化した Excel マクロが「ブラックボックス」になっている
担当者が辞めると VBA マクロが触れない。引き継ぎで業務がストップする。Lark Base はノーコードで自動化を組めるため、引き継ぎ可能なドキュメントとして業務ロジックが残ります。
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「kintone を見たがイメージが湧かなかった」
業務アプリ単体を見ても、自社の業務にどう当てはまるか想像しづらいケースがあります。当社は無料相談時に「お客様の業務 1 つを実際に Lark Base で 5〜10 分で設計」して、目の前で動かしてお見せします。
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スクラッチ開発の見積もりが数百万〜数千万になる
業務システムをゼロから受託開発すると、要件定義から運用まで投資が膨らみます。Lark Base なら現場が自分で運用しながら育てるアプローチが取れ、初期投資を抑えられます。
設計者が「事業者の言葉」で業務をモデリングします
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01
自社 EC で運用する設計者が直接担当
自社 EC 事業の受注・在庫・顧客対応を Lark Base に集約し、月 240 時間→24 時間に圧縮した経験を持つ設計者が、ヒアリングから設計・実装までを担当します。「事業者の言葉」で業務をモデリングするため、IT 用語に翻訳するロスがありません。
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02
「優先業務 1 つ」から段階導入
全業務を同時にシステム化しません。最も詰まっている業務 1 つから着手し、運用が回るのを確認してから次の業務へ拡張します。失敗時のリスクを最小化し、社内の合意形成も進めやすい設計です。
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03
納品後の内製化トレーニング
「作って終わり」ではなく、管理者・現場担当向けに Lark Base の改修ガイドラインと運用ルールを整備。フィールド追加・ビュー作成・簡単な自動化までは社内で完結できる状態に持っていきます。
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04
補助金活用前提の投資設計
中小企業庁「デジタル化・AI 導入補助金 2026」の活用可否を初期から検証し、実質負担 1/2〜1/5 の投資計画をお作りします。申請は信頼する認定支援機関のパートナーと連携してワンストップで支援します。
優先業務 1 つから始め、4 ステップで拡張します
最初から完璧な業務システムを目指さず、最も詰まっている業務 1 つを起点に「現場で回る形」を確認してから拡張します。社内の合意形成と運用定着の両方を取りに行くアプローチです。
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1
無料ヒアリング・サンプル設計60 分 / 無料
業務の棚卸しと、最も詰まっている業務の特定。その場でお客様の業務 1 つを Lark Base で 5〜10 分のサンプル設計し、動くものをお見せします。
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2
業務モデリング・データ設計2〜4 週間
業務フロー図、テーブル正規化、権限境界、入出力フォーム設計。現場の業務をそのまま再現する設計図を作り、関係者の合意を取ってから実装に進みます。
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3
Lark Base 構築・データ移行・テスト3〜6 週間
テーブル・ビュー・フォーム・自動化フローを構築し、既存 Excel からのデータ移行と現場テストを並行で実施。本番運用前に「現場の手応え」をしっかり取ります。
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4
内製化トレーニング・運用拡張継続
管理者向けトレーニング、改修ガイドライン整備、運用 MTG。1 つ目の業務が回り始めたら、2 つ目・3 つ目の業務への拡張ロードマップも更新し続けます。
投資の見立てと補助金活用
対象業務の規模、データ件数、自動化の複雑度、社内研修の有無で投資レンジが変動します。初回ヒアリング後に明示し、補助金活用後の実質負担まで含めて投資判断いただけるようにします。
Lark / Lark Base ライセンス費用: Lark のライセンス内で Lark Base が利用できます (プランごとにレコード数等の上限が異なる)。料金体系は公式ページをご参照ください (larksuite.com/ja_jp/pricing)。
当社の構築支援費用: ヒアリング → 業務モデリング → 構築 → データ移行 → 内製化トレーニングまでをパッケージで提供します。優先業務 1 つの最小スタートから承れます。
補助金活用: 中小企業庁が運営する「デジタル化・AI 導入補助金 (旧 IT 導入補助金) 2026」は、補助率 1/2〜4/5、補助上限 450 万円 (2026 年度公募) を活用できる可能性があります。スクラッチ開発に比べて投資レンジが小さい分、補助金の枠内で複数業務をシステム化できるケースもあります。 ※ 補助金は公募・採択結果が前提のため、当社が採択を保証するものではありません。最新の公募要領は it-hojo.jp をご確認ください。
業務 1 つを実際に Lark Base で設計してみせます
無料相談の 60 分で、お客様の業務 1 つを実際に Lark Base で 5〜10 分のサンプル設計します。
動くものを見てから検討いただける、確度の高い導入相談です。
よくあるご質問
kintone と Lark Base はどう違いますか?
kintone は「業務アプリ単体」として 10 年以上の実績がある成熟したサービスです。Lark Base は「コミュニケーション・ドキュメントと一体化した業務システム」として位置づけられます。社内の情報共有ごと再設計したい場合は Lark / Lark Base、業務アプリ単体が必要な場合は kintone、と使い分ける判断軸を 「Lark vs kintone 中小企業向け徹底比較」 で詳述しています。
既存の Excel データをそのまま移行できますか?
はい。Lark Base は CSV / Excel からのインポートに対応しています。ただし「最新版がどれか分からない」「重複データがある」状態のままだと、移行後にトラブルが起きやすくなります。当社では移行前にデータクレンジングと正規化を行い、トラブルが起きにくい状態で本番に乗せます。
業務をすべて Lark Base に移すのは大変そうです。最小スタートは可能ですか?
はい、むしろそれを推奨します。最も詰まっている業務 1 つから着手し、運用が回るのを確認してから次の業務へ拡張します。1 つ目が回ると、社内の合意形成も進み、2 つ目以降の導入スピードが上がります。
納品後、私たち自身で改修できますか?
はい、内製化を前提に納品します。管理者・現場担当向けに改修ガイドラインと運用ルールを整備し、フィールド追加・ビュー作成・簡単な自動化までは社内で完結できる状態に持っていきます。大きな設計変更が必要な場合は、Lark Chat 常時相談チャネルから当社にご連絡いただけます。
セキュリティや権限管理は大丈夫ですか?
Lark Base はテーブル単位・ビュー単位・レコード単位での権限制御に対応しています。当社では業務モデリング段階で「どの役職がどのデータを見られるか」の権限境界を設計し、機密情報の取り扱いを含めて整備します。詳しくは無料相談でご質問ください。